男一人、日帰りボートでレンボンガン島に行ってきました

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アブー

海のない県から、今年バリ島に上陸!自然、文化、景色、植物、食べ物、人といった多くの魅力がバリ島に。これから、いろんなものに見て、触れて、伝えていこうと思います。

どうも、アブーです。今日もレンボンガン島情報を発信していきます♪

OJIボートについて


OJIボートは、日本人経営のツアー会社「バリ倶楽部」が主催するツーリスト向けのボートサービスで、今まではツアーでしか行けなかったレンボンガン島を、もっと気軽に、自由に遊びに来て欲しいというコンセプトで始まったようです。

OJIボートのポイント


  • 1.日本語で予約ができる
  • 2.ボートに日本語スタッフが同乗
  • 3.ホテルの送迎付きで安心

日本語で予約ができる

レンボンガン島へのボートは、英語の予約サイトしかなく日本人が個人で手配するにはハードルが高いのが実情でした。OJIボートは、バリ倶楽部の日本人スタッフが予約対応をしてくれる。メールは、日本語で問い合わせができる。

ボートに日本語スタッフが同乗

集合場所からレンボンガン島の船着場まで、ローカルの日本語スタッフが同乗していて、何か分からないことがあれば、移動中に相談もできる。

ホテルの送迎付きで安心

ボート乗り場は、スランガン島の奥にあるため、タクシーでは行きずらい場所にある。万が一、道に迷って船に乗り遅れたということがないよう、「ホテル送迎」付きで案内してくれる。

ボート料金


✔︎ 南部リゾート地区1名様あたり
ホテル送迎+往復ボート+お食事クーポン US$60

✔︎ ウブド地区1名様あたり
ホテル送迎+往復ボート+お食事クーポン US$70

(注意)※2名様以上で申し込み※南部リゾート地区とは、ヌサドゥア、ジンバラン、クタ、レギャン、スミニャック、サヌール が含まれる。

食事クーポンについて


食事クーポンは一人につき1枚もらえる。クーポンは、レンボガン島の船着場(ジュングバトゥビーチ)にある Ware Ware Restaurant(ワレワレ レストラン)で好きな時間に利用できる。さらにこのクーポンで、レストラン内にあるプールが利用可能。

運行時間


✔︎ バリ島 発9:00~レンボンガン島 着9:30
✔︎ レンボンガン島 発14:30~バリ島 着15:00
※時間は目安で、当日の海洋状況により前後することがある。

含まれるもの


✔︎ エアコン車でのホテル送迎
✔︎ ミネラルウォーター
✔︎ 高速ボート往復(片道約30分)
✔︎ 集合場所~乗船~下船までローカルスタッフが乗船(往復)
✔︎ 船内でのライフジャケットレンタル

含まれないもの


レンボガン島現地での案内 ※観光は自分たちでまわる。

自分たちで島を周ることが不安… そんな時はこれ!嬉しいオプションが


日本語ガイドの追加ができる

レンボンガン島をまわるのに、自分たちだけじゃ不安。そんな時に便利なものを発見!!

日本語ガイドが、チェックイン~乗船~レンボンガン島でのガイド~乗船~解散まで案内してくれる。ガイドさんがこちらの要望を聞きながら、レンボンガンのおすすめスポットをまわることもでき、安心。

料金:日本語ガイド1名US$120 ※ガイド1名の料金なので、2名様の場合は一人あたりUS$60でお得!

レンタルバイクの手配を頼める

レンボンガン島に到着後、レンタルバイクを手配もしてくれる。バイクは二人乗りが可能。でもここで、レンボンガン島はでこぼこ道が多いので、運転に自信の無い人は注意。

料金:レンタルバイク1台1日 Rp.150,000(約1,250円)
※ 要事前予約

ヘルメット・保険は含まれていない。まさに、外国を感じる一歩に。しかし、レンタル中にバイクをパンク・破損した場合は、別途修理代(20万ルピア~)が発生する。(修理代はダメージの程度による)

日帰りレンボンガンまでの準備


PCで予約フォームから問い合せ→日本人スタッフより返信で、予約確定
予約は、サクサクと完了した。当日現金で支払うため、ドルの準備。

いよいよレンボンガン島へ


当日は、どんな景色や自然が待っているのか期待に胸が躍った。遠足前の子どもの様に、少し早起き。(笑)なんとなく水着に着替えてそわそわ!

そうこうしていると、ホテルの迎え時刻に。『バリ倶楽部』と書かれた南国らしいカラーリングの鮮やかな車に乗り込み、船の発着場所スランガンに向かう。車の中は、涼しく快適。

到着し車を降りると、元気のいい現地ガイドがお出迎え、そこでトイレや乗船に際しての注意事項を聞き、支払いを済ませた。(対応が丁寧)いよいよ、船着き場へ。歩いて向かうと、そこには港町が広がっていて、賑やかだった。

スランガン

船は、ツアー客と一緒に乗り込み、スピードボートで約30分の船旅。スプラッシュマウンテンのような心地よい揺れを感じた。

乗り物酔いが心配な人は、酔い止めを忘れずに。(船に乗る前に酔い止めが必要であればもらえる)たまにダイナミックに揺れ、海に来たと感じ、航海のはじまり(笑)

揺れ心配な人は、船の後ろに乗るのがポイント!とガイドさんが、後ろは揺れが小さいと教えてくれた。景色も最高で風が気持ちいい。

目の前に広がるレンボンガン島


到着は、レンボンガン島でもっとも賑わうメインの船着き場『ジュングバトゥビーチ』白い砂浜、きれいな海がお出迎え!気持ちが一気に盛り上がること間違いなし。

帰りの待ち合わせは、ジュングバトゥビーチかワレワレレストランに14:30には集合とのこと。今回は、海をプラプラ散歩し、ワレワレレストランへ。せっかく来たし、ビンタンビールで乾杯!きれいな海を眺めながら飲む感じは最高。

レンボンガン島 ビーチ

ビールだけでなく、カクテルもあるのでいい感じ♪ゆっくりビーチを眺め少しお昼寝。起きたら、インフィニティ―プールでまったりと過ごす贅沢。少し僕には深いのはご愛敬(笑)お腹がすいたら、食事クーポンを使ってランチ。

おいしいご飯、青い海、太陽、そしてビール。「最高」の一言。

レンボンガン島

で、あっという間にバリ本島戻る時間となり、ボートでバリ島に戻りました。

今回は、レンボンガンの海を見てゆっくり過ごしました。アクティビティーやビューポイントも多いレンボンガン島、今度は冒険してみても面白そう。ではまたー

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海のない県から、今年バリ島に上陸!自然、文化、景色、植物、食べ物、人といった多くの魅力がバリ島に。これから、いろんなものに見て、触れて、伝えていこうと思います。

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