レンボンガン島のドリームビーチ♡ビーチクラブもおすすめ!

レンボンガン島ドリームビーチ
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りょあ

99%の人にインドネシア人に見間違われる生粋の日本人。日本人観光客から「日本語お上手ですね」と褒められると、さすがに凹みます。。。 太陽が照りつける南国の海と、ネオン輝く夜の街が好きで、昼夜問わず神出鬼没に生息中。

どこにあるの?


ドリームビーチは、レンボンガン島の西南端にあります。地図ではこの辺↓



船着き場のあるジュングバトゥ村からはバイクで約15分ほど。内陸部を走るメイン通りを西南方面を走って行けば着きます。道中に出てくる「Dream Beach ⇒」という看板を見ながらなんとなーく走って行けば着きます。かなり大雑把な説明ですが、ホントにそれで着きます!信じる者は救われる!(笑)

私もいつもなんとなーく走ってなんとなーくドリームビーチにたどり着いているので、実際に文章で説明しろと言われてもできないんですよぉ。。。すみません。。。

名前の通り、夢みたいなビーチ!!

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これがドリームビーチです!ホワイトサンドにブルーオーシャン!!世の中には「名前負け」している場所があったりしますが、ここドリームビーチにはそんな心配はご無用!ホントに綺麗なビーチです♪

1つ難点と言えば、波がサッブ~ン系なので、海水浴にはあまり適していないということ。綺麗なビーチに寝そべってゆっくりしたり、ちょこっと足を浸す程度に海に入ったりってとこですかね。

ちょっとした岸壁に囲まれていて、ビーチは湾のようになっている為、シークレットビーチ感はたっぷり!!人がいない時なんかは、どこぞの無人島に漂着していまったかのような錯覚に陥ります。

が、ふと後ろを振り向けば、普通にホテル&カフェがあるんですけどね(笑)このカフェがこれまた最高なんですよぉ~。

ドリームビーチハッツ&カフェ・パンダン


リニューアル後、欧米人の人気スポットとなっているのが、ドリームビーチハッツ&カフェ・パンダン。ドリームビーチハッツというのはホテルの名前で、その名の通り、ハットのような形が特徴です。

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このホテルに併設されているのがカフェ・パンダン。そして、そのカフェにあるのが、みんなに大人気の2段式インフィニティプール!!

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プールと海がつながってインフィニティ(無限)に見えることから、こういった形式のプールはインフィニティプールと呼ばれています。

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カフェにプールが付いているように見えるのですが、実はカフェとプールは別。ホテル宿泊者はただでプールを使用できますが、外部客の場合はプール使用料はRp.50,000(約450円)。このロケーション&景色でこの値段は安くないですか?

こんな海の前のカフェだし、インフィニティプール付きだし、飲み物なんかもそれなりに高いんじゃないのぉ?と思いきや、ビンタンビール(小)Rp.30,000(約270円)、カクテルRp.80,000~(約720円)、ノンアルコールなら、紅茶(ポット)Rp.16,000(約150円)、マンゴージュースRp.26,000(約240円)、コカ・コーラRp.20,000(約180円)と嬉しいお値段♪

menu

その他のドリンク料金はこんな感じです。(2015年10月現在)

注目は、メニューの1番下。「All Prices Inclusive Government Tax」と書かれています。外税が多いバリ島のレストラン・カフェですが、なんとここは税込み!税込みでこの価格だったらかなりお得~!

プール利用料とビール1本で、1,000円でお釣りが来ます(^ ^)/

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りょあ

99%の人にインドネシア人に見間違われる生粋の日本人。日本人観光客から「日本語お上手ですね」と褒められると、さすがに凹みます。。。 太陽が照りつける南国の海と、ネオン輝く夜の街が好きで、昼夜問わず神出鬼没に生息中。