続!!レンボンガン島植物図鑑② 〜プルメリア&アデニウム〜

植物図鑑Ⅱ
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アブー

海のない県から、今年バリ島に上陸!自然、文化、景色、植物、食べ物、人といった多くの魅力がバリ島に。これから、いろんなものに見て、触れて、伝えていこうと思います。

皆さんこんにちわ!アブーです。

前回の植物図鑑の続編です!
レンボンガン島の新しい楽しみ方を考えてみると、植物の名前を知ってより島の楽しみ方を見つけようってことです。(笑)

今回もマニアックな路線でお届けする第二弾!レンボンガン島に息づく植物のことを知ってたら楽しさ2倍です。

忘れたらアブーがいつでも教えますから安心してください。では、見ていきましょうかー
今回は、「南国といえば!」、「見たことあるけど名前何?」など、花のきれいな二つを紹介しちゃいます。

プルメリア


プルメリア

南国といえば、プルメリアという人が多いかもしれません!名前は、フランスの植物学者シャルル・プルミエからきています。とても花はかわいく、さらに綺麗さがあり、香りもよく魅力的です。ラオスの国花でもあります。イメージつきやすいのが、ハワイでレイによくこの花を使います。


また、花の言い伝えがあります。花びら5枚に「ALOHA」という言葉の意味が込められているそうです。


A:akahiki「優しさ」L:lokahi「調和」O:oluolu「思いやり」H:haahaa「謙虚」A:ahonui「忍耐」こうゆう一面があると、花って面白いですね!


バリの場合をアブーなりに考えてみました。5文字…考えたとき、インドネシア語の「Terima Kasih」の言葉に入っている「Kasih」意味を込めたらどうか。

花びらに意味を

その頭文字にそれぞれ思いを込めて、K:Kawan「友達」A:Abadi「永遠」S:Sejarah「歴史」I:Indah「きれいな、美しい」H:Haru「感動」かなと考えてみました。Kasihには「愛情」という意味があり、インドネシア全体に合う言葉だと思います。

それぞれに意味を持たせると、バリのことを見てきて感じた事を入れながら考えると、人を友達のように大切にしていて、歴史から脈々と様々な文化が生まれ、長い間(永遠に)受け継がれていき、バリでの体験は美しい自然や人々の暮らしを映しだして、感動を与えてくれる場所かなと思ったアブーです。

基本情報はこちら


特徴

  • 1.1年間を通じて開花する
  • 2.甘い香りがある
  • 3.花飾りとしても有名 注意点:既婚者は左に、未婚者は右につける

花言葉

  • 気品
  • 恵まれた人

アデニウム(砂漠のバラ)


アデニウム

英名は、「Desert Rose デザートローズ」といい、アフリカ、アラビア地方原産の多肉質の低木の植物です。根元部分の姿がそれぞれ違い、ユニークな姿が人気の植物です。

レンボンガン島では、レストランの入り口やヴィラなどにも飾られています。ぷくっとした容姿に、綺麗な花をつけるところは一度見ると忘れないかもしれません。ぜひ、レンボンガン島に行った際に見つけてみてください。花色もたくさんありますよ!花の姿から、花言葉が連想されます。

基本情報はこちら


特徴

  • 1.どこか愛らしい
  • 2.日本でも多肉植物として販売されている

花言葉

  • 一目ぼれ
  • 純粋な心

今回は、有名な花と一度見たら忘れない花を見ました。どうでした?マニアックでしたね。でも、皆さんどんどん花が好きになってきたはずです。まだまだ、植物図鑑は続くのか!?乞うご期待
ではー、アブでした。あっ!アブじゃ夏の厄介者で締めくくるとこだったアブーでした。



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アブー

海のない県から、今年バリ島に上陸!自然、文化、景色、植物、食べ物、人といった多くの魅力がバリ島に。これから、いろんなものに見て、触れて、伝えていこうと思います。

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