レンボンガン島植物図鑑④ ~ニチニチソウ&サンタンカ~

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アブー

海のない県から、今年バリ島に上陸!自然、文化、景色、植物、食べ物、人といった多くの魅力がバリ島に。これから、いろんなものに見て、触れて、伝えていこうと思います。

皆さんこんにちわアブーです。植物図鑑の第4弾‼

今回は、花です。マングローブの広がる村の道沿いを彩る「ニチニチソウ」、お昼をとるヴィラにひっそり咲いてる花「サンタンカ」です。

一体どんな花なんでしょうかー。では早速、見ていきます!

ニチニチソウ


ニチニチソウ2

  • 科名:キョウチクトウ科
  • ▶植物図鑑でも紹介したアデニウムもこの科です。
  • 和名:日々草

日本では、花壇苗として多く出回り、花壇を彩る花として人気がある花です。夏秋花壇によく、日当りを好み、植え付け後にはボリュームが出るのでます。※植え付け時、花の間隔をあけるのがポイントです。

言葉の由来
花は3~5日しか保ちません。しかし、時期になると「毎日絶え間なく新しい花を咲かせる」ことから、ニチニチソウ(日々草)の名前がつきました。

基本情報


特徴

  • 由来にもある通り、毎日花を咲かせ続ける。
  • 花色も沢山ある。
花言葉
  • 『楽しい思い出』『友情』
    ニチニチソウの花が次から次へと咲き続ける姿と、友達同士で集まって和気あいあいとしている様子を重ね合わせて、生まれています。情景や発見者から名前や花言葉がつくのはいいですね!

サンタンカ


サンタンカ

  • 科名:アカネ科
  • 別名:イクソラ、サンダンカ(三段花)
  • 学名:Ixora

日本へは、中国大陸から琉球(今の沖縄)経由での渡来したと言われています。沖縄で関わりが深いため、露地で見かけるもので、オオゴチョウ、デイゴと並び沖縄三大名花のひとつ!また、三段花と呼ばれているのは、年に花期が3回あるのでこの名がついています。

さらに、バリにも関わりがありました!学名の「Ixora」はヒンズー教の神様、シヴァを意味するサンスクリット語の言葉 “Iswara” をポルトガル語に訳したものと言われています。シバ神にサンタンカを御供えしたことから来ています。だから、ヴィラの植栽されているんでしょうね。何気ない植栽ですが、不思議です。

基本情報


特徴


  • 径5~10㎝程度の半球状の花序を形成し、小さな花を多数咲かせます。
  • 品種により花にタイプがある。
    1.キネンシス(Ixora chinensis)は花が丸み帯びている。
    2.コッキネア(I. coccinea)はキネンシス種と比べると花弁が尖っていて、十字形している。
  • 花色も様々【赤、オレンジ、黄、白、ピンク】

花言葉

  • 「熱き思い」「張り切る」1年に花期が3度あり、三段に花が咲く様子からきています。
  • 「神様の贈り物」ヒンドゥー教の神シヴァに供えられた花だった事が意味します。

レンボンガン島各ツアーで、この花に出会うことができます。レンボンガン島を冒険して、発見してみたらより楽しいはずです!詳細はこちら▽

ジュングバトゥ2
◎レンボンガン島マングローブ&シュノーケル
◎レンボンガン島&ペニダ島シュノーケリング
◎レンボンガン島シュノーケル&ドリームビーチ(島内観光)
◎レンボンガン島パドルボート&シュノーケル

ではー、アブーでした。

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