レンボンガン島植物図鑑⑤ パパイヤ&オオハマボウ

レンボンガン島
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アブー

海のない県から、今年バリ島に上陸!自然、文化、景色、植物、食べ物、人といった多くの魅力がバリ島に。これから、いろんなものに見て、触れて、伝えていこうと思います。

皆さんこんにちはアブーです。植物図鑑の第5弾‼

今回は、マングローブの森に探検する時に出会える「パパイヤ」、その近くに咲く「オオハマボウ」です。

一体どんな花なんでしょうかー。では早速、見ていきます!

パパイヤ


レンボンガン島,パパイヤ

この時はまだ小さな実

レンボンガン島,パパイヤ

この場所をツアー時に発見してみましょう~

基本情報

  • 科名:パパイア科
  • 別名:木瓜(もくか)または乳瓜(ちちうり)
  • 「乳瓜」という呼び名は、パパイアの茎や葉、果実などあらゆる場所に「乳液」が多く含まれていることからきます。
  • 学名: Carica papaya

特徴

パパイヤには「イソチオシアネート」という毒消し成分があります。イソチオシアネートは、肝臓の解毒酵素の働きを良くして、有害物質を無毒化する成分が含まれています。

また栄養が豊富で、熟す前の青パパイヤは「野菜」としても利用します。青パパイヤを使ったサラダは、さっぱりしていてタイ料理でも人気です。バリもフレッシュジュースにして飲みますが、さっぱりとした甘みがあります。

花言葉
  • 『燃える思い』『純愛』

    葉っぱの脇にいくつものつぼみをつけ、最初の花がダメでも他の花が結実します。なんとしても実をつけようとする姿から来ているようです。

オオハマボウ


レンボンガン島,オオハマボウ

基本情報

  • 科名:アオイ科
  • 別名:ヤマアサ、ユウナ
  • 学名:Hibiscus tiliaceus

特徴


レンボンガン島,オオハマボウ

一日で花の色が変化する不思議な花です。黄色い5枚の花弁が、根もとでくっついてひとつにまとまっています。

果実は直径2cm程度の球形で、海流散布もします。そのため、海岸線や河川沿いにはえていることが多いです。淡水と海水が混ざり合う汽水域に生育する植物を総称して「マングローブ」といいますが、マングローブの仲間です。

また大きな葉は、大人の手のひらほどもあり、昔はトイレットペーパーとして利用されていた面白い植物です。もし、トイレットペーパーを忘れたら使ってみましょう!(笑)根づきがよく、防風林や街路樹によく利用されています。利用法は多岐にわたります!

  • 葉はハートの形をしていて裏面は白い毛におおわれる。
  • 花は一日花で、花の咲き始め(朝)は明るい黄色で、午後になると少し赤みをおび、夕方〜夜にかけてオレンジ色になって落ちます。

花言葉
  • 『楽しい思い出』
  • 『たゆまぬ努力』

最後に


レンボンガン島をツアーに参加して、発見してみましょう~。ツアーが楽しいのはもちろん、発見できたとき楽しいはずです!
詳細はこちら▽

レンボンガン島

◎レンボンガン島マングローブ&シュノーケルレンボンガン島,マングローブ

沢山の面白い植物がレンボンガン島にはあります!ツアー中、周りの植物も観察してみましょう~。

レンボンガン島の植物図鑑はこちら

ではー、アブーでした。

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