恋はいつでもハリケーン!レンボンガン島の楽しみ方 8つ

Lembongan Island
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ニョン婆

バリ島に暮らしてX年目のシングル女子。レンボンガン島が大好きで月2ペースで上陸中!お気に入りの場所はワヤンさんのワルンとイエローブリッジ。一人遊び、旅、猫、イケメンが好き。【特技:3歩歩けば恋に落ちる】

はじめまして!バリ島暮らしが5年を過ぎ、最近はレンボンガン島がブームのニョン婆です。レンボンガン島ガイドの一(イチ)ブロガーとして参加しますので皆さま宜しくね。初投稿の今回は、レンボンガン島の楽しみ方をかなりざっくりめに解説します!

1.熱帯魚と戯れる

[所要時間:2時間]

レンボンガン島の魅力はいろいろありますが、まず言えるのは、海が抜群に綺麗!サンゴ礁に囲まれたこの島は、南部リゾートから一番近い<綺麗な>シュノーケリングポイントです。
レンボンガン島
船に乗って島に近づくにつれ、水の色が深い青からエメラルドグリーンに変わっていき、透き通った水から海底や熱帯魚が泳ぐ様子まで見通すことができます。
レンボンガンの海
バリ島の海は、何回か来ている人なら分かると思いますが、そんなに綺麗ではありません。バナナボートやジェットスキーを楽しむことはできるけど、海の透明度は普通です。

海が綺麗な場所もあることはあるんですが、アメッドやパダンバイ、ムンジャンガンなどなど場所が離れているので、気軽にシュノーケリングに行くのは大変。かと言ってそちらに滞在すると、今度は観光や買い物にかなり不便です。

レンボンガン島は南部リゾートから一番近い、とびきり綺麗な海でシュノーケリングやダイビングが楽しめる島です。

2.マングローブを探検する

[所要時間:30分]
マングローブの森
レンボンガン島はサンゴ礁だけでなく、マングローブの島でもあります。島の西側は港やビーチ、宿泊施設が集まり小さなリゾートの雰囲気ですが、東側は半分がマングローブに覆われ、いきなり大自然です。
ボートツアー
マングローブが元気に根を生やす砂浜を裸足で歩いて、海辺のワルンでバリコーヒーを飲んだり、船頭さんの案内で森を一周するボートツアーもあります。

3.バイクで島を一周する

[所要時間:2時間]
Lembongan Island

レンボンガン島での交通手段は、バイク/自転車/徒歩 がメインで、タクシーや乗用車はまったくありません。
荷台を座席に改造したトラックが10数台(島合計)ありますが、タクシーのように決まった場所で待っている訳ではないので捕まえるのが難しい上に、「どこからどこまでで幾ら」という交渉制なので難易度高めです。
Street at Nusa Lembongan
という訳で、レンボンガン島での移動は、船着き場近くにあるお店でレンタルバイクを1日800円程度(値切り必須)で借りるのが吉!レンボンガン島は1.5~2時間程度で一周できます。船着き場から出発して、南回りで東側のマングローブ沿いを走り、北側のビーチエリアで休憩してまた戻ってくるルートがおすすめ。

4.絶景カフェでのんびりする

[所要時間:1時間]
レンボンガン島のカフェ
どことは言いませんが、島の西ビーチ沿いには海の目の前に建っている絶景カフェが幾つもあります。バイクで散歩しながら、眺めが良いカフェに端から入ってカフェめぐりするのもいいですよ。
レンボンガンの絶景カフェ
レンボンガン島の物価はバリ島よりちょっと高めですが、ビンタンビール小瓶が250円~300円くらいです。
道を一本入らないとたどり着けない場所もあるので気になる看板を見つけたらいってみよー!

5.とっておきの夕日を眺める

[所要時間:1泊コース]

あまり知られていませんが、レンボンガン島から見る夕日もとびきり綺麗です。「サンセットビーチ」という名前のビーチがあるくらいです。小さな島なので、日が暮れる頃には大体の島のことが分かっているはず。お気に入りのお店でテキーラサンライズやビンタンビールを飲みながら、バリ島の向こうに落ちる夕日を眺めてください。

6.お手ごろ宿で島ステイ

[所要時間:1泊コース]

バリ島からレンボンガン島へのボートは、午前9時着~午後3時戻りが一般的なので、島で一日ゆっくりしたければ泊まるのが一番です。
Lembongan Hotel
レンボンガン島とお隣のチュニガン島を合わせると100件近くのホテルがあり、ノーエアコン、ノーホットシャワーの1000円台の所から、プライベートプール付きオーシャンビューの5万円のヴィラまで、予算に合わせて選び放題。ホテル予約サイトで沢山紹介されていますよ。
レンボンガン島のホテル一覧

7.海辺のバーで旅人と触れ合う

[所要時間:へべれけになるまで]

夜は宿でゆっくり過ごすのもいいけど、せっかくだから飲みに行こうよ!海沿いのバーは夜になるとオレンジ色のキャンドルが灯り、出会いの酒場へと変貌します。仕事を終えて一杯飲みにやってくる島の人々や、世界中の旅人と乾杯しちゃいましょう。毎月、満月の夜に開催されるフルムーンパーティーも盛り上がっているらしいので要チェックです。(近日、取材に行く予定!)

8.何もしない

[所要時間:好きなだけ]

色々書きましたが、何もしないのもいいもんです。レンボンガン島の魅力ってやっぱり、肩の力を抜いてのんびり、リラックスできる島の空気だと思うんです。
滞在中びっしり動き回るのもいいけど、浜辺でな~んにもしないで、ただ波の音を聞きながら時間が過ぎるのを感じるのもたまらなく幸せな瞬間です。

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ニョン婆

バリ島に暮らしてX年目のシングル女子。レンボンガン島が大好きで月2ペースで上陸中!お気に入りの場所はワヤンさんのワルンとイエローブリッジ。一人遊び、旅、猫、イケメンが好き。【特技:3歩歩けば恋に落ちる】

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