レンボンガン島ジュングバトゥビーチを気ままに散歩

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ニョン婆

バリ島に暮らしてX年目のシングル女子。レンボンガン島が大好きで月2ペースで上陸中!お気に入りの場所はワヤンさんのワルンとイエローブリッジ。一人遊び、旅、猫、イケメンが好き。【特技:3歩歩けば恋に落ちる】

先週、レンボンガン島に行ったときのこと。
レンタルバイクで島内一周やチュニガン島探検などやりつくした感があるので、今回はのんびり、気ままにビーチ沿いを歩いてみましたよ。

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まず、ここがOJIボートが到着するジュングバトゥビーチ。レンボンガン島のプチリゾートにもなっている観光エリアです。この日も海の色が抜群に綺麗でした!!

レンボンガン島ツアー

このビーチでボートを降ります。海を正面に見て、左手が比較的高級なヴィラが並ぶヴィラエリア、右手がビーチ沿いにコテージが並ぶ安宿エリアになっています。

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ヴィラエリアはすぐに行き止まりになってしまうので、今回は安宿エリアを歩きました。こんな風にビーチ沿いのずっと歩道が走り、歩道に面してコテージやレストラン、サーフショップなどが並んでいます。

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まず、船着き場の目の前にあるのはサーフショップの『REEFIA』。
ここはバーが併設されていて食事も出来るし、レンタルバイクも貸し出しているので便利です。

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老舗カフェのPANTAI。パンタイはインドネシア語で「ビーチ」という意味。目の前にはデイベッドもあって、着いて早々ここでぐうたらするのもあり。

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日本で人気のスタンドアップパドルは、バリ島でもじわじわメジャーになってきています。OJIボートを利用してくださった方はスタンドアップパドルの予約手配を無料で行います!とちょっと宣伝を挟んでおきます。

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小さな売店ではおばちゃんや子供たちが遊んでいたり、

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忘れちゃいけない、レンボンガン島はサーファーが集まる場所でもあるので、サーフショップも多いです。ニョン婆はカッコいいサーファーが好きです。

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バリ島と同じようにバリ・ヒンドゥーを信仰しているレンボンガン島。海に向かって供えられた沢山のお供え物を目にしました。
伝統衣装のクバヤを着たおばちゃんの背中にも風格があります。

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レンボンガン島内の交通はレンタルバイクがメインです。借り方についてはこちらの記事で紹介しているので見てみてくださいね。

○ レンボンガン島の必需品、レンタルバイクの借り方

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直射日光を浴びつつの散歩ですが20分ほどで結構遠くまで行けました。着いたばかりの観光客やサーフボードを抱える欧米人サーファー、ローカルの人たちなど、色んな人とすれ違って面白かったです。

個人的にはクタビーチが苦手なんですが(ビーチボーイや物売りのおばちゃんの声がけがうっとおしいから)、レンボンガン島のビーチではそんなにしつこく声を掛けられることもなく快適でした。

目的がある旅もいいけどないのもいいじゃん!
ただただボーっとしに、レンボンガン島に来てみて下さい。

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ニョン婆

バリ島に暮らしてX年目のシングル女子。レンボンガン島が大好きで月2ペースで上陸中!お気に入りの場所はワヤンさんのワルンとイエローブリッジ。一人遊び、旅、猫、イケメンが好き。【特技:3歩歩けば恋に落ちる】

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