【初めてのレンボンガン島】必見!今更聞けないバリトイレ事情

トイレ
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マキノさん

自給自足で暮らしたい!気ままな田舎娘でございます。モットーは”やればできる!”バリ島・レンボンガン島の自然や文化に興味があり、毎日ローカルにもまれながら刺激を受けています!

みなさんこんにちは!そしてはじめまして!私はマキノさんです。今回が初投稿になります。これからバシバシっとブログを書かせていただきますのでよろしくお願いします~!

今更聞けないバリ式トイレの基礎知識


ねこ

ということで、早速初投稿させてもらう内容がタイトル通り!(笑)
女子的に旅行先のトイレ事情って実はすごく気になるところだと思うんです…

”バリ島・レンボンガン島のトイレってどんな感じなんだろう~?”
悩めるトイレ難民の心の声を代弁してお届けしたいと思っている所存です!

前置きが長いからそろそろ本題いきまーす!!

バリのトイレはどんな感じ?


洋式トイレ

はいっ。こちらがバリトイレ界の洋式おトイレ。もちろん水洗です。無論、ホット便座もトイレの横にボタンなんて物は存在しません。

⇒このトイレは外観が比較的綺麗なお店・ホテルにあります。ホテルのトイレホテルトイレはアラっ!こんなに綺麗。(ヒルトン・バリ)
場所によっては色々なボタンが便座付近についてます。
アロマの香りがしたりタオルも綺麗に並んでいて、もう長居できます。
⇒このトイレは外観がとても綺麗なお店・ホテルのトイレにあります。

ざっくり2種類紹介しましたが、注意しなくてはいけない場所のトイレがあります。

海のトイレ

  • ◎ビーチのおトイレ
  • ◎寺院のおトイレ

この2箇所のトイレは使用する際お金を払わなくてはいけない場合が多いので念のため小銭(Rp2,000~5,000)を持っていたほうがベストです!また、和式の可能性もあります。

基本的な使い方


トイレ使い方基本的には日本と同じなので問題ありませんが、
注目するのはこのホースこちらは”手動ウォシュレット”になります。

ここで大切なのは強く押しすぎると凄まじい威力の水が出るということです。初心者は優しく握るのがポイント!

また、便座の隣に水が溜めてある場所があった場合、大体手汲み桶があるので、その水を使い直接便器に流せるようになっています。

ボタンを押しても流れなかった時の救世主&和式トイレのためにあります。

【上級者向け】ローカルのおトイレ事情


和式トイレ

ローカルの方々は”はなれ”にあるトイレでも入る前にサンダルを脱いで入ります。

トイレとシャワーはだいたい一緒の部屋になるから床はびちょ濡れが普通。全面タイルだからお掃除は簡単!

改めて出てきた疑問点


トイレットペーパーは流してもいいのか?


トイレットペーパー

私も実際今の今までこれは疑問でしたが、諸先輩曰くトイレに流してOKとのことです。しかし大量に流すのはやはりNG!使うのに必要な分だけにしましょうね~

おパンツ事情


パンツイメージ

トイレによってはトイレットペーパーが置いていない場所があります。
”塗れたままおパンツを履くんですかい!?”って気持ちになりますが、ローカルに聞くと”いつか乾くから問題ない”とのこと。

念のためポケットティッシュは持っていると心が落ち着きます。

まとめ


私も初バリの時は必ず大型ショッピングセンターのトイレに行きました。
もう我慢できない~っ!という時は息を止めてローカルトイレを使ったのを覚えています。

しかし、どんなに綺麗なトイレでも時として水が出ない、紙がないなんてことはありますので、”日本ってすばらしい国なんだ”と改めて感じましょう!

  • *除菌ティッシュ・ポケットティッシュ
  • *少量のお金
  • *手拭のハンカチ
  • *水なし除菌ハンドジェルジェル

大体これらを持っていれば大抵のトイレは攻略できます。
TOTOを見つけた時の安心感は半端じゃないです。(あるある)

最後に


トイレがどこにあるか聞きたいときは”ディマナ カマル クチル?(又はWC)”と聞けば教えてくれます。”トイレッ”でも全く問題ありません。

みなさんのバリ旅行のお役に立てれば幸いです!ではまた~

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