Part②レンボンガン島VSギリ島【シュノーケリング対決】

レンボンガン島ギリ島シュノーケリング
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ぱーてぃ

バリ‣レンボンガンが好きすぎて最近こっちに引っ越してきました。 関西出身パーティー大好きアラサー女子です。

レンボンガン島

おすすめポイント3つ

①マングローブポイント
レンボンガン島シュノーケリング
レンボンガン島でシュノーケリングといえばこのポイント!!

水深は3Mから6M程度なので、プカプカ浮いているだけでも綺麗な珊瑚やお魚が見れます。このポイントはのデバスズメダイ群れが綺麗。
レンボンガン島シュノーケリング

ニモ(カクレクマノミ)もたくさん見ることができます♡
レンボンガン島シュノーケリング
キレイな海を求めてレンボンガン島へ。バリ倶楽部ツアーに参加しよう。

②ウォールポイント(ペニダ島)
レンボンガン島シュノーケリング
ペニダ島の断崖沿いのポイント。ぱーてぃはここが一番好き。水深は3Mから6Mくらい。

赤いキンギョハナダイの群れが綺麗。もちろんプカプカ浮いているだけでも綺麗ですが、ここは3Mくらい潜れると最高!!人魚になった気分になれます。
レンボンガン島&ペニダ島のシュノーケルポイントその2 ~チュニガン・ウォール~

③マンタポイント(ペニダ島)
レンボンガン島シュノーケリング
マンタ~!!が見られるポイント。おすすめは乾季!!

マンタが海面近くまで浮上してくるので潜る必要はなし!マンタは優雅に泳ぐので遅いのかと思いきや、意外とスピードは速いです!!追いかけても追いつけませんよ。
レンボンガン島&ペニダ島のシュノーケルポイントその3~マンタポイント~

レンボンガン島シュノーケリングのメリット・デメリット

バリ島で一番の珊瑚と魚の種類を誇るレンボンガン島ですが、メリットとデメリットがあります。
メリット
とにかく、珊瑚・魚が生き生きしている
エルニーニョ現象で世界中の珊瑚が白化したといわれる時期でもほとんど影響を受けずに綺麗な珊瑚礁が見れたといわれる奇跡のポイントがここレンボンガン島です。

潜れなくても問題なし
潜れたことに越したことはないですが、海面にぷかぷか浮いているだけでも十分なくらい魚がい~っぱい!!

デメリット
潮の流れがあり、予測不可能
このおかげで珊瑚が生き生きしているのですが、自力でシュノーケリングするには少し危険。潮の流れもころころ変わるので、安全の為に必ずシュノーケルボートをお願いしたほうがいいです。

ビーチエントリー不可
レンボンガン島でビーチから自力でスノーケルポイントに行くのは無謀です…

おすすめのシュノーケリングツアー

シュノーケリングが大好きな人はこのツアーがおすすめ★
【バリ倶楽部】レンボンガン島&ペニダ島シュノーケリングツアー お一人$170

ギリ島

おすすめポイント3つ

①タートルポイント
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ギリ島でシュノーケリングをするといえば、亀!かめ!タートル!!です。

ちょうどこのポイントに亀の寝床があるので息継ぎする為に浮上してくる亀を見ることができます。

海底まで行けば寝ている亀も見れますが、水深は推定10M以上!!余程素もぐりが出来ない人でないとなかなか厳しい水深…ぱーてぃは途中までトライしましたが、さすがにカメラで亀を撮る余裕なんてなかったです。

②ギリメノウォール
ギリ島シュノーケリング

ギリ3島の中で一番珊瑚と魚が多いポイント。水深は2M から5Mくらい。レンボンガン島のマングローブポイントと雰囲気が似ています。写真だけみるとどっちがどっちかわからないかも。珊瑚の種類がほんの少し違います。←誰が興味あんねんw

③ボンティーレック
ギリ島シュノーケリング
ギリ・メノのサーフポイント近くのポイント。葉っぱ状の珊瑚がおおくて綺麗。水深は3Mから7M。ここは3Mから5Mくらい潜れたほうが綺麗な海の中をみることができます。
ギリ島シュノーケリング
またここでは沈没船をみることができます。ここのポイントの名前にもなっているボンティーという名前の船だそうです。水深は7Mから10M程度。その上、潮の流れが速いのでシュノーケリング上級者じゃないと結構厳しいかも…

メリットとデメリット

メリット
水温が高い
ラッシュガードなしでも入れるくらい水温は高い。

ビーチエントリー可能
ギリ・メノ、ギリ・アイルの島の北~北東側はビーチエントリーでシュノーケルが出来きます!タートルポイントもギリ・メノの北東からビーチエントリーでいけます!!

シュノーケルツアーが安い
3島どこから出発してもだいたい巡るポイントは同じで3から4箇所。そしてその値段が破格のRp.100.000(約880円)。お昼ごはんは含まれておらず、途中でメノかアイルのレストランに連れていかれます。お昼ごはんが大体Rp.60.000(約530円)~Rp.100.000(約880円)。ランチ代を考慮してもそれでも安い!

デメリット
水温が高いせいで珊瑚の白化が目立つ
そのまま。かわいそうなくらい白化が目立つポイントもあります。そこは、温泉ですか?っていうくらい水温が高いです。珊瑚は水温が高いと死んでしまいます。(イメージでは南国の生き物なのにね)

潮の流れが速い
レンボンガン島同様、潮の流れがあります。ビーチエントリーできるポイントでも潮の流れがあるので注意が必要です!!必ず自分の位置を確認しながら遊びましょう。

対決結果は・・・

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個人的にはレンボンガン島!!

シュノーケリングをメインに考えるなら絶対レンボンガン島が綺麗です。さすがバリ島一番といわれるだけのことがあります。そんなレンボンガン島でたくさんシュノーケリングをしているので、ギリ島では少し物足りなさを感じます。

ですが、いつでも亀が見られるという点でギリ島は最高!また、ビーチエントリーが可能な点もギリ島のシュノーケリングのおすすめポイント。レンボンガン島はどのポイントもボートチャーターしないといけないのがちょっと面倒…

この結果はぱーてぃ個人的な意見です。レンボンガン島よりギリ島のほうが綺麗という人もいるので感じ方は人それぞれのよう。どちらにしてもシュノーケリングは楽しいのでレンボンガン島、ギリ島どちらもおすすめです♪

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ぱーてぃ

バリ‣レンボンガンが好きすぎて最近こっちに引っ越してきました。 関西出身パーティー大好きアラサー女子です。

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