オーシャンフロントのプチホテル「レンボンガン・マデ・イン」

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りょあ

99%の人にインドネシア人に見間違われる生粋の日本人。日本人観光客から「日本語お上手ですね」と褒められると、さすがに凹みます。。。 太陽が照りつける南国の海と、ネオン輝く夜の街が好きで、昼夜問わず神出鬼没に生息中。

ほんとに海の目の前!


ジュングバトゥ村のビーチ沿いにあるプチホテル「レンボンガン・マデ・イン」のご紹介~♪

場所はグーグルマップではここ。



スピードボートを降りて、海を左手に見ながら海沿いの道を数分歩けばもうホテル。なんというロケーションの良さ!

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この写真の1番手前、竹の塀のところがマデ・インです。びっくりするくらい海のど真ん前~!!

Lembongan Made Inn


英語ではLembongan Made Innと書きます。読み方は「レンボンガン・マデ・イン」。オーナーがマデさんなんですね。

バリ島やレンボンガン島にはマデという名前がたっくさんいます。なぜかというと、ヒンズー教徒の中でカーストがスードラ(平民)の場合、第2子につけられる名前の1つがマデなんです。

これを知っていたら読み方は当然「マデ・イン」となるのですが、日本語のサイトでは「メイド・イン」と書かれていたりします。
とってもわかりやすい場所にあるので迷うことはないとは思いますが、誰かにホテルの場所を聞くときに「メイド・イン」と言っても通じないと思いますのでご注意を。

シンプル&ナチュラルなお部屋


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室内はこんな感じ。木のぬくもりが温かい良い雰囲気です♪

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室内から外を見るとこんな感じ。部屋の前にちょっとしたバルコニーがあって、その先がレストラン、そしてレストランのすぐ前が海です。お部屋から海が見えるので、ベッドでゴロゴロしてるだけでも気持ち良い~!

1階に2部屋、2階に2部屋で、計4部屋が1つの棟に入っています。裏にはまた別の建物があって、そちらにも数部屋あるそうですが、そちらは横向きに建てられていて海は見えないそうです。

今回私が泊まったのはスーペリアダブルルームの1階。Booking.comで1部屋40万ルピア(約3200円)でした。朝食付き、エアコン付き、フリーWiFi、シービューでこのお値段はお得♪歯ブラシやシャンプーなどのアメニティはありませんので、持参してくださいね。

2階に泊まるべし!


ちなみに今回は海が見える方の部屋に泊まったのですが、2階の方が景色はいいだろうけど出入りが面倒くさいという理由で1階のお部屋にしました。1階でも十分景色はいいし、目の前のレストランで飲み物を頼んで部屋で飲んだりできるし、「やっぱり1階で正解ー!」と満足してました。

が、それも寝るまでの間だけでした。

ここに泊まるなら絶対に2階の部屋がオススメです!

というのは、このホテル、木で作られているじゃないですかー。それはいいんですけど、2階を人が歩くとすんごいキシむんです。ギーッって音が結構うるさくて。私も一緒に行った友達も寝ちゃえばそんなに起きないタイプなんですが、それでも起きちゃいました。2階の人が夜中に帰ってきたり、トイレに行ったりする度に目が覚めるという・・・。しかも、結構何回も行くんですよトイレに(笑)

朝起きて友達と「もしかして2階の人ってすんごい巨漢とか?だからあんなにうるさかったのかな?」なんて話してたんですけど、降りてきた2階の人を見たら標準的な体型の白人女性でした。なので、やっぱり2階の人じゃなく、建物自体の問題かと~。

この夜中の音を除けば後は文句なしのホテルです!

名前: Lembonban Made Inn
電話番号: +62-878-6034-8116
Facebook: https://www.facebook.com/Lembongan-Made-Inn-Kingfish-Cafe-152505424814980/
予約方法: 各予約サイトまたは直接

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りょあ

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