日本では考えられない!レンボンガン島には○○がいないんです

警察がいないレンボンガン島
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りょあ

99%の人にインドネシア人に見間違われる生粋の日本人。日本人観光客から「日本語お上手ですね」と褒められると、さすがに凹みます。。。 太陽が照りつける南国の海と、ネオン輝く夜の街が好きで、昼夜問わず神出鬼没に生息中。

レンボンガン島の自慢とは?


素朴で~
自然がいっぱいあって~
海が綺麗で~
自然がたくさんで~
ゆるりとしていて~

などなど、色々な自慢がある島なわけですが、レンボンガン人が必ず自慢することがあります。それは、

「レンボンガン島には警察がいないんだよー!」

です(笑)

警察の存在しない島。よくよく考えたらスゴイですよねっ!それだけ安全ってことらしいです。

昔ながらのよき島


いい意味でも悪い意味でも、昔ながらの古き良き習慣が残っているんだと思います。

バリ島も昔はそうでした。今でも田舎の方へ行けば、まだまだ昔ながらの生活スタイルで、町内のみんなが知り合いで和気あいあいと暮らしています。まぁ、日本の田舎と同じで、狭いながらにその中では色々ないざこざはあるようですが(笑)

バリ島の中心地はもう人が多くなりすぎて、そうは行きません。アパートや新興住宅地もどんどん出来て人の出入りが激しくなり、また、みんなの生活が忙しくて近隣との付き合いが薄くなってきています。

それに比べて、レンボンガン島はまだまだ田舎です。警察が出てくるほどの出来事が起こらないとレンボンガン人は言います。

これはビックリ!


bike3
バリ島にあってレンボンガン島に無い物。それはヘルメット!(笑)レンボンガン島でヘルメットをかぶっている人を私はいまだかつて見たことがありません。たぶんレンボンガン島にはヘルメットが存在してないんじゃないかと踏んでますw

bike1

そして、バイクのナンバー。普通はナンバーの無いバイクは公道を走れません。がーーー、レンボンガン島ではナンバーの付いていないバイクがあちこちを走っています。ナンバーが付いていても、すでに期限が切れていたりします。そんな光景を目にすると、「あ~、警察がいないってホントなんだなぁ」と実感します。

bike2

これ↑なんて、一見ナンバーが付いているように見えますが、よーーく見てみると書かれているのは名前と携帯番号ですwww

鍵も!


前にバイクをレンタルした時、借りた場所とはちょっと離れた場所に返したい時があったんです。ダメ元でそのことを相談してみたら、レンタルバイクのおっちゃんは「全然問題無し。そこの店の前に停めておいてくれれば後で取りに行くから。」と快く受け入れてくれました。

あれ?でも鍵はどうすればいいんだ??お店に預けておくのかな??

「ところで鍵はどうすればいいの?」と聞いてみたら、なんと「つけっぱなしにしといてよ!」との答え。

えーー!大丈夫なのーーー?

思ったままにおっちゃんに言ってみたら、「大丈~夫!その辺のバイクだって全部鍵ついてるしー」だって。で、そこらのバイクを見てみたら半数以上が鍵が付いたままでした(笑)バイク泥棒もいない安全な島なんですねー。

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りょあ

99%の人にインドネシア人に見間違われる生粋の日本人。日本人観光客から「日本語お上手ですね」と褒められると、さすがに凹みます。。。 太陽が照りつける南国の海と、ネオン輝く夜の街が好きで、昼夜問わず神出鬼没に生息中。

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