SUP特集3 SUPでシュノーケリング! 

レンボンガン島SUP
The following two tabs change content below.

りょあ

99%の人にインドネシア人に見間違われる生粋の日本人。日本人観光客から「日本語お上手ですね」と褒められると、さすがに凹みます。。。 太陽が照りつける南国の海と、ネオン輝く夜の街が好きで、昼夜問わず神出鬼没に生息中。

今日は特集第3弾、SUPを使ったシュノーケリングの楽しみ方を紹介します!!

「SUP特集1:SUPをやってみよう(投稿はこちら)」
「SUP特集2:マングローブ林探検(投稿はこちら)」

SUP(スタンドアップパドル)でシュノーケリングができるのは、マングローブ村の沖合にあるシュノーケリングポイント。スタンドアップパドルボート(SUP)はマングローブ村内にあるレストランでレンタルすることができます。相場は1台1時間100,000~150,000ルピア。



マングローブ村から出発!


SUPをレンタルしたら、初めての人はまずは練習から。ボードをレンタルできるレストランの目の前は浅瀬で下も砂なので練習にはピッタリ。ここでしっかりとボードの乗り方や動かし方をマスターしておきましょう。

sup4

思い通りにボードを操れるようになったら、いざ出発~っ!
シュノーケリング用マスク&フィンを持って行くわけですが、落下防止のための一工夫として、リーシュ(ボードと足をつなぐヒモ)にマスクとフィンを通しておくといいですよ。

シュノーケリングポイントに行きがてら、マングローブ観察もどーぞ。水が透明でキレイなので、根っこの生え方までよぉ~く見えますよ。

SUPがあるとシュノーケリングが楽ちん♪


SUPを漕ぎながら海中を見ていると、最初は石や海藻ばかりが見えているのですが、ある地点からサンゴや魚が見え始めます。はい、そこがシュノーケリングポイントです!ボードから降りて、早速シュノーケリング開始!

sup7

ボードはリーシュという専用の紐で足にくくりつけてあるので、シュノーケリング中はボードは手放しにしてしまって大丈夫。普通に泳いでいれば、ボードも自然と付いてきますよ。

sup6

シュノーケリング中に疲れたら、こうやってボードに捕まっちゃえば楽ちん♪もっと言えば、体を完全にボードに乗せちゃって、顔だけを水の中に入れたら楽々~!泳ぎにちょっと自信が無い人でもシュノーケリングがしやすいですよねっ!

sup8

休憩する時はこう↑
海の真ん中でボードに座っての~んびり。これってなかなか贅沢な時間だと思いませんか?

注意事項


その1:常に自分の位置を確認


sup5

よくありがちなのが、シュノーケリングに夢中になりすぎて流されてしまうこと。マングローブ村のシュノーケリングポイントは横に流れるカレントが強いです。陸を振り返って、自分が出発してきた場所を目安にしながら、どのくらい横に流されているのかを常に把握しておきましょう。

その2:ボードをぶつけないように


複数人でSUPでシュノーケリングをする場合は、お互いが近づきすぎないように注意しましょ~。SUPを友達の頭にぶつけてしまったり、SUPのフィンで友達の背中に傷をつけてしまったりしては大変ですからね。シュノーケリング中はどうしても魚に夢中になってしまいがちですが、自分のボードがどこにあるのかを常に意識するようにしましょう。

その3:オールを落とさないように


シュノーケリングマスク&フィンを失くさない為の工夫を先ほど書きましたが、もっと注意しなければならないのがSUPを漕ぐのに使うオールです。

ボードの真ん中にオールを置いておけば落ちることはほとんどありませんが、ボードが大きく揺れてしまうとツルッと落下してしまいます。

オール。たかがオール。されどオール!実はこれ結構高いんですよ。レンボンガン島で使われているSUPのボード&オールのほとんどは輸入品ですので、日本で買うのと同じ値段、いや、それ以上かも!?ですから、くれぐれも無くさないようにしましょー!!

The following two tabs change content below.

りょあ

99%の人にインドネシア人に見間違われる生粋の日本人。日本人観光客から「日本語お上手ですね」と褒められると、さすがに凹みます。。。 太陽が照りつける南国の海と、ネオン輝く夜の街が好きで、昼夜問わず神出鬼没に生息中。

コメントを残す