SUP特集1 レンボンガン島でSUP(スタンドアップパドル)をやってみよう!

レンボンガン島スタンドアップパドルレンタル
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りょあ

99%の人にインドネシア人に見間違われる生粋の日本人。日本人観光客から「日本語お上手ですね」と褒められると、さすがに凹みます。。。 太陽が照りつける南国の海と、ネオン輝く夜の街が好きで、昼夜問わず神出鬼没に生息中。

レンボンガン島でSUPで遊ぼう!

海系の方はご存知だと思いますが、SUPとはなんぞや?ということを一応説明しますと、正式名称は「スタンドアップパドルボード」、略してSUP(読み方はサップ)と呼ばれている、サーフィンボードよりも大きくてサイズのあるボードのことです。専用のオールを使って漕ぎながら前へ進みます。

サーフィンができる人はSUPを使って波乗りをしますが、サーフィンをやらない人は、レンボンガン島ではこれをカヌーのように使って遊びましょ~!

ちなみに、インドネシア語で箒のことをSAPU(サプ)と言います。SUPを知らないインドネシア人にSUPの話をすると、必ず「え?箒?」と聞き返されます(笑)

スタンドアップパドル

どうやって乗るの?

サーフボードよりもサイズも厚みもあって浮力があるので、初めての方でも簡単に乗ることができます。だいたいの真ん中辺りを目がけて、ボードの脇からそっと乗れば大丈夫。最初はちょっとフラフラしますが、重心の位置がわかってしまえばこっちのもの!

スタンドアップパドルに座る場合

もし、立つのが難しかったり、立つと不安定でなんか落ち着かない、という場合は、ボードに座ってもOK。海になんかめったに行かないし、運動とはめっきり縁がないと自称するこのおっちゃん。素晴らしいへっぴり腰っぷりっ!(笑)でも、この後ちゃんと海に漕ぎ出しましたよ~。

オールは長さを調節できるので、座って漕ぐ場合は短めにセット。実はこのやり方は腕力の弱い女性にもオススメ!オールが長くなるとてこの原理でどうしても力が必要となってしまうので、オールを短くできる座った姿勢の方が漕ぐ力が少なくなってラクラク~。

さぁ、出発~!!

乗り方のコツを覚えたら、早速海へゴォ~!

sup

気持ち良さそうでしょ~?ホント、かなり気持ちいいですっ!!漕ぎ方にちょっとコツが必要ですが、それをつかんでしまえば、意外とスピードが出ます。潮風を切って水上を走る爽快感ったら!

スタンドアップパドルに乗って、海上散歩やシュノーケリングを楽しんだり、マングローブの森の中を探検したり、使い方は色々!詳しくはまた次回!

SUPの借り方


スタンドアップパドルは、スピードボートを降りたところにある「Rocky」や、北部にあるマングローブ村内のワルンなどでレンタルすることができます。相場は1台1時間100,000~150,000ルピアくらいです。




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りょあ

99%の人にインドネシア人に見間違われる生粋の日本人。日本人観光客から「日本語お上手ですね」と褒められると、さすがに凹みます。。。 太陽が照りつける南国の海と、ネオン輝く夜の街が好きで、昼夜問わず神出鬼没に生息中。