レンボンガン島の熱帯魚図鑑 〜パート1〜

レンボンガン島の熱帯魚1
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りょあ

99%の人にインドネシア人に見間違われる生粋の日本人。日本人観光客から「日本語お上手ですね」と褒められると、さすがに凹みます。。。 太陽が照りつける南国の海と、ネオン輝く夜の街が好きで、昼夜問わず神出鬼没に生息中。

レンボンガン島に行ってシュノーケリングする時に、お魚の名前がわかってるとさらに楽しくなりますよ!ということで、今日はレンボンガン島で見られるお魚をいくつかご紹介します。

セナスジベラ

セナスジベラ

まずは、セナスジベラ

ボートからパンくずを海にまいたら、来る来る!とにかくいっぱい来る!もんのすごい勢い!そんなに腹ペコなのか?(笑)

警戒心の少ない魚なので、パンを持ったまま水中に入ろうものなら、セナスジベラに取り囲まれますよ~!もみくちゃにされる勢い(笑)

この魚はサイズは10~15センチと小柄で、形もいわゆる普通の魚型で、模様も白黒の縦縞で、まぁ地味~な感じですよね。熱帯の魚って感じがしなくてイマイチ。と、一瞬思いますが。。。、実は近くで見るとキレイなんですよ!

「地味でパッとしない普通の子だなぁ」と思ってたのに、ある日、間近で改めて見てみたら、実は顔は整ってて美形だし、服も何気にオシャレでスタイルもいいじゃん!って気づいた時みたいなwww

頭の部分が青緑で、そこにピンクの斑点があって、まさに熱帯カラー!体にもピンクのラインが入っています。ぜひ間近でガン見してみてください。模様や色合いは個体ごとに違うので、ずーっと見てても飽きない魚です。

ロクセンスズメダイとオヤビッチャ

ロクセンスズメダイとオヤビッチャ

この2種類もあちこちにいっぱいいますねぇ。シュノーケリングの途中で、「はいはい、わかったわかった、もういいって」と見飽きちゃうほどたくさんいます(笑)

1番手前にいるのがロクセンスズメダイで、1番奥にいるのがオヤビッチャ。この2種類は見た目が似ていますが、見分け方は背中の色と尾びれ。背中に黄色い部分があるのがオヤビッチャで、尾びれに黒いラインが入っているのがロクセンスズメダイ。似てる魚の相違点を観察するのも楽しいですよ。

上の写真に写っているもう1種類の魚はツノダシ。菱形の体形や長く伸びた背びれが特徴の魚で、ディズニーの映画「ニモ」にもこの魚をモデルにしたキャラクターが登場するので、みなさんもご存じですよね。ツノダシを見ると「あ~熱帯の海だなぁ~」と実感します~。

ヒラメフウライチョウチョウウオ

ヒメフウライチョウチョウウオ

体の模様がハッキリとしているとってもキレイな魚です。これはヒメフウライチョウチョウウオという魚ですが、似ている魚もたくさんいますので、色々探してみましょ~!しかも名前が似てる魚もいて、フウライチョウチョウウオやニセフウライチョウチョウウオもいます。ややこしや~!!

メロンバタフライ

メロンバタフライ

最後はこちら。この魚はインド洋のみで見られる魚です。せっかくなら日本に生息していない魚を見たいですよね!!日本にもそっくりの魚がいますが、名前はミスジチョウチョウウオと言って、尾びれが微妙に異なっています。

このメロンバタフライもチョウチョウウオの仲間です。レンボンガン島では色々な種類のチョウチョウウオを見ることができます。チョウチョウウオの写真が集まったら、いつかチョウチョウウオ特集の記事も書きたいなぁと思っているので、お楽しみに♪

熱帯魚図鑑パート2はこちら

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りょあ

99%の人にインドネシア人に見間違われる生粋の日本人。日本人観光客から「日本語お上手ですね」と褒められると、さすがに凹みます。。。 太陽が照りつける南国の海と、ネオン輝く夜の街が好きで、昼夜問わず神出鬼没に生息中。