レンボンガン島の熱帯魚図鑑 〜パート3〜

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りょあ

99%の人にインドネシア人に見間違われる生粋の日本人。日本人観光客から「日本語お上手ですね」と褒められると、さすがに凹みます。。。 太陽が照りつける南国の海と、ネオン輝く夜の街が好きで、昼夜問わず神出鬼没に生息中。

お待たせしました!久し振りの熱帯魚図鑑ですーー!!

って、誰も待ってなかったり?(笑)まぁそれでもいいんです。シュノーケリング&魚が大好きなので、1人勝手にテンション高くいっちゃいますよ~。

今日はチョウチョウウオのみでいっちゃいます!熱帯魚図鑑パート1パート2ですでに2種類のチョウチョウウオをご紹介しましたが、チョウチョウウオはまだまだ種類がまだまだたっくさんいますからね。

フウライチョウチョウウオ

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チョウチョウウオといえば、丸っこい体で白・黒・黄色の3色カラー、そしてひょっとこのような前に突き出したおちょぼ口。だと思うんです、私は。だから、フウライチョウチョウウオはとってもチョウチョウウオだと思うんですよねぇ。

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チョオウチョウウオの背びれって、たまにこんな風に開くんです。可愛いですよね~♪でもこの背びれ、意外と硬いので気をつけてくださいね。

パート1でヒメフウライチョウチョウウオについて書きましたが、フウライという名前の付くものが、「フウライチョウウチョウウオ」「ヒメフウライチョウチョウウオ」「ニセフウライチョウチョウウオ」と、なんと3種もあるんです。全くややこしいったらありゃしない!
ちなみに、フウライというのは「風来坊」から来てるらしいんですが、そんなに頑張って複数の魚にわざわざ「風来」という言葉を入れなくたってねぇ?それともどーーしても入れたくてしょうがないっくらい、この3種は風来坊なんかいっ?(笑)

フウライチョウチョウウオとヒメフウライチョウチョウウオ、確かに見た目似てますよ。でも、似てるけど全然違うしー。だって体の模様が全く違いますから。線が斜めに交わるようになっているフウライに対し、ヒメフウライの方はただの縦線です。

カレイとヒラメってどっちがどっちだったっけ??って、「魚あるある」じゃないですか?この2つの場合は、見た目の問題でこんがらがっちゃうじゃないですか。でも、フウライとヒメフウライは名前でこんがらがりますからね~。見た目ではちゃんと区別がついてるのに、名前の段階で結局わからなくなってしまうというねー。なんでしょ~、このモヤっと感(笑)

常日頃から思っていた名前のややこしさに対するストレスを吐き出せて、あぁ~スッキリ!(笑)

セグロチョウチョウウオ


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名前の通り背中のところが黒くなっています。これはいい名前ですねぇー。わかりやすい!覚えやすい!誰かさんとは大違いだ!(笑)

風来坊の辺りで白熱してしまい、つい長く語りすぎてしまいました(^^; 他のチョウチョウウオについてはまたの次回に!

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りょあ

99%の人にインドネシア人に見間違われる生粋の日本人。日本人観光客から「日本語お上手ですね」と褒められると、さすがに凹みます。。。 太陽が照りつける南国の海と、ネオン輝く夜の街が好きで、昼夜問わず神出鬼没に生息中。

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