チュニガン島南にある究極の隠れ家「ヴィラ・トレヴァリー」

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りょあ

99%の人にインドネシア人に見間違われる生粋の日本人。日本人観光客から「日本語お上手ですね」と褒められると、さすがに凹みます。。。 太陽が照りつける南国の海と、ネオン輝く夜の街が好きで、昼夜問わず神出鬼没に生息中。

チュニガン島に泊まる目的は?

バリ島でもなく、レンボンガン島でもなく、あえてチュニガン島に泊まろうとする方は、そこに何を求めますか?
静けさ、たっぷりの自然、隠れ家的雰囲気、シークレットビーチ、非日常感・・・などなどではないでしょうか?
今日はそれらを全部併せ持った素敵なヴィラをご紹介~!

ヴィラトレヴァリー

その名はVilla Trevalley。
チュニガン島の下の方に位置しています。



レンボンガン島とチュニガン島を繋ぐイエローブリッジを渡ったら、海沿いの道を南下。道なりにずーっと走ってください。

と、そこまではいいんですが、その先が問題。途中から細い道に入って行くんですが、それが説明できず・・・すみません。なんとな~く走っていたら着いてしまったので、自分でもどの道をどう通ったのかよく覚えてなく(^^; ただ、そんなに難しくはないです。

Googleマップでだいたいの場所を事前に確認しておき、ヴィラトレヴァリーの近くまでたどり行ければ、後はその道をまっすぐ進んで行けば突き当りにヴィラトレヴァリーが出てきます。

ビーチ感が無い!?

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ヴィラ・トレヴァリーの入り口を入ってまず目に入るのがこの光景。綺麗にお手入れされたガーデンと奥の方に広がるヤシの木などのトロピカルツリーの森。

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少し歩くと右手にはこんな光景が!これってまるで夏のスキーロッジじゃないですか?コロラド州のスキーロッジですって言っても信じてもらえそうな(笑)

エコリゾート

ヴィラ・トレヴァリーは、エコロジーに力を入れて作られたヴィラで、建造物には木や石、廃材を利用。家具には、インドネシアの古いボートの木材を再利用しています。

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スキーロッジ風に見える宿泊棟は、スマトラ島北部のバタック族の住居を元にデザインされているそうです。なんとも不思議な外観ですよねぇ。

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室内の床も壁ももちろんウッドで、とにかくナチュラルテイスト!でも家具のデザインなどは洗練されていてオシャレ~!なかなかいい感じです。

シークレットビーチ

さきほど「ビーチ感が無い!」と書きましたがご心配なく。入口を入った時に一瞬そう思うだけで、本当はビーチあります!小さいですがプールもきちんとありますよ。

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ビーチはここの宿泊者以外はまず来ないので、プライベートビーチと言っていいでしょう。人のいないビーチでゴロ~リとゆっくりするにはいいですが、岩がゴツゴツと出ているので海水浴には向いていないです。海水浴をする時だけ他のビーチに出向くという形ですかね。

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りょあ

99%の人にインドネシア人に見間違われる生粋の日本人。日本人観光客から「日本語お上手ですね」と褒められると、さすがに凹みます。。。 太陽が照りつける南国の海と、ネオン輝く夜の街が好きで、昼夜問わず神出鬼没に生息中。

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