新しくなったイエローブリッジを渡ってきました

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アブー

海のない県から、今年バリ島に上陸!自然、文化、景色、植物、食べ物、人といった多くの魅力がバリ島に。これから、いろんなものに見て、触れて、伝えていこうと思います。

こんにちは!アブーです。
今回は、みなさんが気になってるであろう。そう『イエローブリッジ』について行ってきた感想も含め、みていきましょう。

イエローブリッジって

イエローブリッジ

イエローブリッジがあるのは、レンボンガン島の南に進むとあり、チュニガン島を結ぶ大切な橋です。なぜ黄色??それは僕にもわかりません。気になります。風の噂では、目立つから・・・。色に関しては、特に意味はなさそう(笑)

昔と今


実は、イエローブリッジは新しくなったんです!僕が見た新しい橋は頑丈で綺麗でした。そんな橋にも歴史があるようです。ちょっと見ていきましょう。

歴史


この橋は、オランダの植民地時代からあり、レンボンガン島とチュニガン島を結ぶ大切な架け橋で、何度も修理が行われ、大切に利用されてきました。その当時、床は木造で幅は狭く、徒歩かバイクで行き来していました。今もそれは変わりありませんが、バイク同士がすれ違いが橋でできます。

忘れられない出来事


それは、2016.10.16 日没直後に橋が崩落しました。多くの負傷者も出て、村民にとって大きな忘れられない出来事です。そしてこの日は、海のニュピだったそうです。

海のニュピ


チャナン

海のニュピとは、バリヒンドゥー教のカレンダーに基づき、第4の満月の日を指します。どんな内容なのか?通常のニュピは、ご存じな方も多いと思います。

中身は、外出・労働・火・灯りの使用などが禁止となるもの。海のニュピは、禁止といったルールはなく、海の神様に敬意を払い、できるだけ海に入らない方がよく、セレモニーのため海での活動は禁止。

島中で瞑想が行われ、この瞑想を邪魔するものは大きな災いを受けると言われています。そのため、漁業・観光・旅行・海運などの海で行うすべての安全や豊漁などの願い、祈りを捧げます。その日の出来事でもありました。

イエローブリッジの今


イエローブリッジ

その後、再建が進められ、2017.2.25開通。

いろいろな人の思いが形になって今の姿があります。全長は、140mあり、幅は1.8mで以前に比べ40㎝広くなり、すれ違いもスムーズです。

何より、昔の姿は、写真でしか知らない僕ですが、床も鉄製でとても頑丈な橋です。また、橋からの景色は美しい海が見えてとても綺麗です♬あっ、ちなみに夜はイルミネーションが施されているため、いろんな色に光ります!

海とイルミネーション何とも言えない感じなので、一度夜のイエローブリッジも見るのも違った表情に出会えます。

橋、橋って考えてたら、ゆずの「栄光の架け橋」が頭に流れてきて、なんか感動したアブーでした。

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